2010-11-28

常夏シンガポール ロドニー・イーのワークショップ編 Meet Rodney Yee in Singapore

シンガポールでの最終日は、寸暇を惜しんで市内を走り回っていました。この日は早朝6時から、
スダカー・ディーナン先生のトレーニングでクリヤ(浄化法)の練習。その後すぐに向かったのは、
たまたま一日だけ行われることになったRodney Yee(ロドニー・イー)夫妻のヨガ・ワークショップ
です。そう、日本でのアシスタントを務めさせていただいているJason Crandell(ジェイソン・
クランデル)先生のかつての師匠です。シンガポールに行く直前に、ジェイソンにちらりと話したら、
ぜひ受けておいで、と言われてあわてて申し込んだんです。

ちなみに、このワークショップの主催者は、バリやモルディブなどにリゾートホテルを展開している会社のCOMO Shambhalaというスタジオです。日本からワークショップに申し込んだ時から、
スタッフの方がとても良くしてくださって、スタジオでのレギュラーレッスンにも招待してくれたの
ですが、残念ながら時間がなくて行かれませんでした。次回はぜひ!

今回のワークショップのタイトルは「An Exploration of Asana, Pranayama and Meditation」
ちょっと早めに会場についたものの、すでに50人ぐらい集まっていました。場所を確保して、トイレに行こうとロビーに向かったら、ロドニー・イーと奥様のコリーン・セイドマンとばったり。
思い切って声をかけたら、お二人ともすごく気さくに話してくれました。ジェイソンが日本ツアーを
成功させたことも、とても喜んでいました。 それにしても、握手をしながら「ハーイ、アイム、ロドニー」と言ってくれた時の彼のさわやかな笑顔には、言い知れぬ磁力と魅力があって、これは
確かにもてるだろうな、とドキドキしちゃいました。髪もやっぱりさらさら。いつも思うけど、どこの
シャンプーを使っているんだろう。

いよいよ瞑想から始まって、太陽礼拝を中心としたフローへ。ジェイソンが師事していた頃は
ロドニーは一人で教えていたようですが、いまはコリーンさんと交互にレッスンを進めていきます。
ロドニーが教える時はコリーンがアジャストに入り、コリーンが教える時はロドニーがせっせと
アジャストに回るという息の合った夫婦ぶり。そしてヒップオープン、座位のポーズ、バックベンド、シャバーサナで3時間のワークショップが終了。
ロドニーの言い回しや、フローの中で、「あ、ジェイソン」と、ふと感じる瞬間が何度かあったのが
面白かったです。
 ほんとに仲の良いご夫婦。いつも手をつないでいて、絶対に真ん中には入れない雰囲気でした。

2010-11-27

常夏シンガポール スダカー・ディーナン ティーチャー・トレーニング編 Sudhakar Dheenan ”Vision of Yoga - The Art of Teaching" in Singapore

9月に初来日したスダカー・ディーナン先生のティーチャー・トレーニング"Vision of Yoga - The Art of Teaching"が、Pure Yoga Singaporeにて11月1日から20日間にわたって、開催されました。
朝7時から夜7時まで内容ぎっしりの、ヨガ・アライアンス認定200時間トレーニングです。
そこへほんの3日ほどでしたが、見学でおじゃまさせていただきました。それはそれは密度の濃い体験でした。

3日の早朝にシンガポールに到着し、そのままPure Yoga Singaporeのスタジオへ。マスター・
スダカーと、アシスタント・ティーチャーのまどかさんとVikki、そしてティーチャー・トレーニングで
レクチャーをされるDr. Madhavanとの嬉しい再会です。
トレーニングには、普段Pure Yogaに通っている生徒さんたちに加えてマレーシアから参加されている方もいました。3日目で、すでに皆さん和気あいあいとしていて、とってもいい雰囲気。

一日のトレーニングは、インテンシヴ・レッスンから始まり、レクチャー、実践ワークショップ、ディスカッションなどで構成されています。朝はディーサンヨガ独自の太陽礼拝、28ステップからなるディーサン・ダリサナから始まり、ガンガン動いていくので早くも汗びっしょり。午後や夕方のワークショップでは、私が参加した時は、ヘッドスタンドやピンチャの動きを一つ一つ細かく分析して、自分自身の練習はもちろん、教える時にもどのようにステップを重ねていくかというレッスンでした。
ちなみにスダカー先生のクラスでは、ヘッドスタンドなどのインヴァージョンをやる時に決して壁を
使わせてくれません。(私の場合、怖くても)ペアワークや、正しい方法でステップを丁寧に積みながら、何度もアサナを練習します。

こちらはDr. Madhavanのヨガ哲学。例え話を交えたり、スライドを使ったりしながら進められる
レクチャーは、数時間でもあっという間に感じました。今まで苦手意識を持っていたけれど、
ヨガ哲学ってこんなに面白かったのか、と発見。中身が濃くて、全然眠くなりませんでした。
ちなみに手前に写っているFlowered Aumは、みんなでデザインを考えながら作ります。



スダカー先生、Dr. Madhavan, まどかさん、Vikki - Team Dheesan!! チームワーク抜群です。

TOKYOYOGAのディレクター、chama先生も今回一緒に参加されました。いっぱい美味しいものを食べましたよねー、chama先生♪ 食べ物編はまた別の機会に…。

私が参加した最終日は、早朝6時にスタジオ集合。クリヤの練習をしました。行ったのは、鼻孔内を浄化するための鼻うがい、ジャラネティと、ゴムひもを鼻に通して喉から出すスートラネティでした。私は初めてだったので、かなり腰が引けてました。まずは、みんなでネティポットを手にシャワーブースへ。こわごわやってみたものの……意外と気持ちいい! 鼻がすっきりしました。
しかし難関はスートラネティです。鼻にゴムひもを入れるのがまず怖い。鼻の奥に達すればオエッとなるし、喉の奥のひもを出そうと指を入れればオエッとなるし。スダカー先生やDr. Madhavanに助けられながら、みんな涙を流して挑戦。本当にすごい光景でした(笑)。もちろんみんなやり遂げましたよ!

あっという間の体験見学でした。身体も頭もたっぷり使いました。時間が許せば、もっと受けた
かったな。20日間受講したみんなは、本当にたくさんのことを学んで経験したはず。
日本でのティーチャー・トレーニングが待たれます。

2010-11-25

常夏シンガポール Pure Yoga編 - Pure Yoga in Singapore

10月末に突然決まったシンガポール行き。1週間後の11月2日深夜に、ニュー羽田空港から
飛びたちました。今回の一番の目的は、9月に来日したヨガマスター、スダカー・ディーナン(Sudhakar Dheenan)先生のティーチャートレーニング見学です。TOKYOYOGAのディレクター、chama先生とチャーミングなお母さま、ママジもご一緒でした。

11月3日の早朝、シンガポールに到着。機内が狭くてほとんど眠れなかった状態で、そのまま
Pure Yoga Singaporeスタジオのあるオーチャードロードに向かいます。
わーい、夏~! 元気が出てきました。

そしてPure Yoga Singaporeに到着。
ロビーでは、人気のヨガウェアZobhaやLululemonが売られてます。座り心地のいいソファーが
並んでいて、マスター・スダカーのレッスンブレイクを待つ間、目を開けたまま半分寝てました。
香港と台湾のPure Yogaにも行きましたが、どこもモダンなインテリアで、設備も内容も充実して
います。ヨガとは別にフィットネスジムの運営やレストランとの提携なども行っていて、最近はアジアだけにとどまらず、NYにも一昨年、去年と2ヶ所のスタジオをオープンし、さらにLAという噂も……。
ここシンガポールでは、スタジオが5つ、すごい数のロッカーに(200ぐらい?)、
30以上のシャワーブース、タオルも使い放題。そしてなんと週に180本以上のレッスン!

Pure Yogaが入っているNgee Ann Cityタワーは、高級ホテルやショッピングセンターが立ち並ぶ
シンガポール一番の繁華街、オーチャードロードのど真ん中にあります。下にはおなじみの高島屋が入っていて、地下の素晴らしいフードコートには何度かお世話になりました。(おっと、気を抜くとすぐに食べ物の話になってしまう!)

そして18階にあるスタジオからはこの眺め。高いところが好きな私にとってはたまりません。

PURE YOGAについて書いてるだけで既に長くなってしまったので、マスター・スダカーの
トレーニングについては、また別の機会に。

2010-11-12

楽しすぎるサンフランシスコ 娯楽編 - Pleasures in San Francisco

前回の食べ物編で、書いてる本人もかなりお腹いっぱいな感じになったので、サンフランシスコ
最終回にします。(また来年も書くかもしれないけど)

サンフランシスコで食べる以外の愉しみと言えば…

青空の下でぶらぶら歩く。桟橋が並ぶエンバーカデロ通り沿いにはチョコレートのTCHOのファクトリーもありました。 ミッションはとてもカラフルな地区で、お洒落で個性的なお店も多いです。

毎日朝ごはんで通ったFerry Building。中にはBlue Bottle Coffeeなどのカフェやレストランだけでなく、私が大好きなRecchiutiのショップも。週2回、野菜や果物などのマーケットも開かれます。

王道のGolden Gate Bridge! みるみるうちに霧に包まれました。

ビーチ! 北サンフランシスコのMuir Beachと、西にあるOcean Beachへ。水はけっこう冷たかったけれど、夏の終わりの太陽を満喫しました。



AT&Tパークでのジャイアンツ戦! ここでの観戦は2回目。祖父の代から我が家は東京のジャイアンツファンだけど、私の代で勝手にアメリカ版ジャイアンツに移行しました。何より恋しかったのがGilroy Garlic Fries!にんにくのみじん切りたっぷりで本当に絶妙な美味しさです。カリフォルニアでは、これを食べずして野球は観られません。(と、また食べ物の話)
パンダの愛称で知られるPablo Sandoval選手にちなんで、応援グッズのパンダハットを購入。
すみません。若気の至り…といえる歳でもないし、単にはしゃぎすぎました。本人の名誉のために写真は載せないけれど、これをかぶって一番喜んでいたのはジェイソン・クランデル先生です。
しかし、この日以降SF Giantsの快進撃が始まり、毎週のようにジェイソンから、「縁起かつぎの
ために日本でもパンダハットをかぶっているように!」との指令がきてました。そしてついに、SF Giantsは56年ぶりにワールド・チャンピオンになりました~!

SF MOMA!屋上のテラスはとても気持ちがいいです。懐かしのマイケル&バブルス。

Napa & Sonomaのワイナリーめぐり! この日はのんびりと2件回りました。木陰での白ワインとチーズとサンドイッチは最高でした。

そして忘れちゃいけないヨガ。サンフランシスコ市内だけでも80ぐらいのスタジオがあるそうです。

食べて楽しんで、あっというまの8日間でした。忙しい中、温かく迎えてくれたジェイソンとアンドレア、ヨガ仲間、友人の皆さんに感謝、感謝です。遊びの合い間に、ジェイソンの再来日計画についても話しました。来年以降はワークショップだけでなく、色々楽しいこともできそうです!

2010-11-09

楽しすぎるサンフランシスコ 美味しいもの編 - Bon appetit in San Francisco

ちょっとブログをサボるとあっという間に日が経っちゃう。忘れないうちに書いておかないと!

サンフランシスコに着いて、まず食べたのがWhoopie Pie! やわらかいクッキーにマシュマロがはさんである甘いお菓子です。本当に大好きで、写真を撮るのも忘れてぺろりと食べてしまいました。

8日間の滞在中、美味しいものを食べまくっていました~。

まずは、NOAH'S Bagleでさくっとベーグルを。スタバやこういったファストフードで注文をすると、
必ず名前を聞かれてカップや袋に書かれます。あれ、Sachkoになっちゃってる。

じゃーん! ジェイソン・クランデル先生のお宅におよばれして、ジェイソン自らが慣れた手つきでディナーを作ってくれました。ツナや野菜がたっぷり!

ブランチで、ジェイソンと奥さんのアンドレアと一緒に、3人とも大好きなZuni Cafeへ。やっぱりRoasted Chicken with Bread Saladは絶品です。

Muir Beachにドライブに行く途中で入ったカフェにて。サチコといると僕は太ってしまう、とジェイソンに言いがかりをつけられながらも、二人とももちろん完食。確かに連日の美食で早くもお腹まわりがまずいことに…。

レッスン後、ジェイソンの生徒さんたちが歓迎ディナーをしてくれました。メキシカンレストランのNopalitoへ。甘くないチョコレートソースのモレは大好物! 調子に乗ってテキーラも少々。

前回のブログにも書いた、Mixt Greensの素敵なサラダ。会社の近くに欲しい一軒。

Nordstrom地下のフードコートにあったビーガン・ベトナミーズのヌードル。野菜たっぷり&なんちゃってミート。さっぱりしていて美味しかった。もちろん完食!

またまたレッスン後にメキシカン。ジェイソンは本当によく食べます。しかしこのタコスはこれまで食べたなかで最高でした。The Little Chihuahuaにて。

ジェイソンのプライベート・ステューデントのJeffも一緒に、Foreign Cinemaへ。テラス席には大きな壁面があって、暗くなると映画が観られます。ホタテのリゾットを食べたけど、美味しくて写真を撮り忘れました。


ほとんど毎朝、ホテル近くのFerry Buildingに行って、一杯ずつドリップしてくれるBlue Bottle CoffeeとAcmeBreadでコーヒーとパンを買って、カモメや鳩にもおすそわけしながら朝ごはんを食べていました。


SonomaとNapaへ遠出した晩、カリフォルニアのベスト・シェフと言われるThomas Kellerの店の一つ、ad hocにてディナー。シンプルだけど洒落ていて、美味しくて、特にデザートはジェイソンたちも私もニヤニヤしっぱなしでした。

そして毎日のお供、Jamba Juice! カリフォルニアに行ったらここのスムージーは欠かせません。みんなも呆れるほど飲んでました。
Viva San Francisco~♪